【初心者でも簡単にわかる!?IT用語ざっくり紹介】サーバとは何か?

Excel講座を担当しております、松尾です。

IT業界に身を置いて、3月で8か月が経ちました。
今回は、IT業界で働き始めてようやく理解できた「サーバ」についてわかりやすくお伝えします。

サーバって単語、聞いたことある方も多いと思います。
人気のソーシャルゲームで、たくさんの人がアクセスしすぎて、「サーバー落ち」した、みたいな表現、聞いたり見たりしたことありますよね。
でも、具体的にサーバって何なのかを説明できる人って、IT業界以外だとなかなかいないのではないかな、と感じています。

では、サーバとは一体何なのでしょうか?

「サーバ」は端的に言うと「サービスを提供するもの」という意味です。
正直にお伝えすると、最初にこの説明を聞いたとき「えーと、だから?つまりどういうこと?」って思いました。
当時の私と似たような感想をお持ちの方のために、馴染みのあるWebサービスを例によりわかりやすく説明します。

みなさまがWebサービスを利用するために、必要なのものがあります。
それは、Webブラウザです。具体例を挙げると、GoogleCromeやIE(インターネットエクスプローラー)、Firefoxなどがあります。
普段あまり意識されていないかもしれませんが、Webサービスを利用するためのソフトウェア(=Webブラウザ)を使っているからこそ、お気に入りのサイトを見ることができるのです。

では、WebブラウザだけでWebサービスを享受できるかというと、そうでもありません。
Webサービスを享受するためのソフトウェアと対になる存在、つまり、Webサービスを提供しているソフトウェアが必要です。
この、「Webサービスを提供しているソフトウェア」がインストールされているコンピュータをサーバと呼んでいるのです。

ここまでくると、「サーバ」=「サービスを提供するもの」という説明も納得していただけるのではないでしょうか。

今回の説明は、かなりざっくりしていて厳密にいえば違う点もあるのですが、IT業界以外の方はこの程度理解していれば不自由ないかなと思います。

サーバには役割に応じていくつか種類があるので、もう少し詳しく知りたい方は、「サーバとは」で検索するか、以下のサイトを参考にしてみてください。

+ITメンバーのなかにはサーバやインフラの構築を専門にお仕事している方もいるので、興味があればわいわい会や体験会でお声がけください。